クリームチーズ、卵、砂糖、サワークリーム。材料はごくシンプル

−「ニルバーナ」に使われている材料は?

樋口さん:このケーキは、ベイクドチーズケーキの上にサワークリームを乗せた二層になっています。下のチーズケーキ層にはクリームチーズ、卵、砂糖、バニラを使うのですが、クリームチーズはデンマーク産、卵は栃木産、砂糖はごく普通の上白糖。分量も仕入先も、30年以上変えていないんですよ。

−本当にシンプルな材料で作られているんですね!すごく濃厚で複雑な味わいがして、今までに食べたことがないようなチーズケーキだったので驚きました。

樋口さん:もちろん味の決め手となるチーズには「これでなくては!」という強いこだわりがあります。上白糖を使うとしっとりと仕上がって、「明治の館」にしかないチーズケーキの味わいになっているのだと思います。

工程もごくシンプル。材料を順に混ぜ合わせれば生地の完成。

−材料だけでなく、作り方もシンプルだとお聞きしました。

樋口さん:家庭で作るチーズケーキのレシピよりも簡単かもしれませんよ(笑)。クリームチーズと砂糖を練ったところに溶いた卵を加えて混ぜれば、チーズケーキ生地のできあがり。型から外しやすいようにほんの少しだけクラッカーを敷いた型に入れて、低温でじっくり焼きます。焼いたチーズケーキ層は、少なくとも2晩寝かせると生地が落ち着きます。その上にサワークリームを乗せれば完成です。

−本当にシンプルなんですね。それでここまでおいしいのはなぜでしょう?

樋口さん:良い材料を使っているからです。良い材料があれば、あまり手をかけないほうがおいしい。その考えを30年以上前から受け継いできた「ニルバーナ」のレシピに誇りを持っています。

おいしいチーズケーキができるのは、「手をかけないほうがおいしい」ほど、良い材料を使っているから。
その味の決め手であるクリームチーズとは、一体どんなチーズなのでしょうか?

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チーズケーキ・ニルバーナ(栃木県日光市)は、「セコムの食」からお取り寄せできます。

チーズケーキ・ニルバーナ「日瑠華」

高級チーズをふんだんに使用しています。サワークリームの爽やかな酸味がアクセントです

チーズケーキ・ニルバーナ「日瑠華」

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