専用のヘラを使い、次々とじゃこ天が形作られていく。

−添加物を使っていないのに揚げる前から弾力があり、きちんと生地として仕上がっているのはなぜですか?

鳥津さん:一言でいうと職人の技です(笑)。魚が本来持っている結着力がもっとも強くなる練り、洗い、熟成をしてやることで添加物を使わなくても、これだけのじゃこ天がつくれるのです。

つなぎの凝固剤を使っていないのに、弾力があり、まとまった生地。

−揚げている油は何を使っているんですか?

鳥津さん:水産加工品は香りの良いごま油を使って揚げているものが多いのですが、うちは菜種の一番搾り油を使っています。主原料のホタルジャコは小魚で、皮も骨も一緒にすりつぶしていますから旨みが非常に強い。あえてごまの風味を足さなくても、十分においしいんです。

八幡浜の魚の旨みをストレートに味わえるじゃこ天を作り続ける鳥津さん。
技術力を活かし、新たな味の開発にもチャレンジしています。

食の匠の味をお取り寄せ

鳥津さんのじゃこ天(愛媛県八幡市)は、「セコムの食」からお取り寄せできます。

鳥津さんのじゃこ天 塩・醤油

塩のみ、醤油のみで作った、他にはないじゃこ天です

鳥津さんのじゃこ天 塩・醤油

鳥津さんのじゃこ天 醤油

醤油のみで作った、他にはないじゃこ天です

鳥津さんのじゃこ天 醤油

鳥津さんのじゃこ天 塩

塩のみで作った、他にはないじゃこ天です

鳥津さんのじゃこ天 塩

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取り扱いのない場合もございますので、「セコムの食」のサイトでご確認ください。