本格的な味わいの「ショコラビター」。チョコの風味がたまらない逸品!

−この「ショコラビター」は、すごく本格的なチョコレートの味わいですね。カカオのいい香りが長く口に残ります。

佐々木健雄さん:ショコラティエ(チョコレート職人)が使うような、ベルギー産の高品質なチョコレートを使っています。甘すぎないビターチョコを探して、煎餅との相性の良さなど10種類以上のチョコを使って試作しました。厚みのあるコーティングで、チョコの味わいも煎餅の味わいも楽しめると好評なんですよ。

−確かに、しっかりチョコの味がしますね。それなのに煎餅との相性もピッタリ!

佐々木健雄さん:実は煎餅には軽く醤油を塗っています。醤油がないと、煎餅とチョコの味が極端に分かれてしまって、別々の食べ物を食べているようになってしまうのですが、醤油がチョコと煎餅の間を取り持ってくれているんです。うちの商品の「胡麻沢山」でも、醤油に少し砂糖を加えたものを付けることで、胡麻の風味をより引き立たせています。

−他にもいろいろな新商品を開発されていますね。

佐々木健雄さん:食べたことのない新しい味わいの煎餅を作っても、やはり基本となる煎餅の味がしっかりしていないとダメです。いろいろな煎餅を作っていますが、最終的な目的は醤油味のシンプルな煎餅の味を知ってもらうこと。チョコレート味などの新商品は、あくまで煎餅に興味を持ってもらうための切り口です。「今度は定番の醤油味の煎餅も一緒に買ってみよう」となることを願っています。

「富士見堂の味」の基本である「堅焼き煎餅」は、お米の味がしっかり感じられる

−パッケージもおしゃれで素敵です。自信を持って手土産にできますね。

佐々木健雄さん:ありがとうございます。うちの煎餅はギフト需要が多いので、パッケージも重要です。詰め合わせのギフト商品も好評なのですが、やはりそこでも詰め合わせのひとつとして醤油味のシンプルなものを加え「富士見堂の味」を知っていただければ、と思っています。

言葉の端々から、味にごまかしのきかないシンプルな「堅焼き煎餅」に自信を持っていることが伺えた佐々木健雄さん。この「富士見堂の味」を守るために、作業場では職人さんたちが米を蒸す・つく・伸ばす・型で抜く・焼く...と、一つ一つの工程を丁寧に行っています。その作業現場ですみずみまで目を光らせているのが、佐々木健雄さんの父であり、先代の佐々木康祐さんです。

食の匠の味をお取り寄せ

お米の味がするおせんべい(東京都葛飾区)は、「セコムの食」からお取り寄せできます。

お米の味がするおせんべい (堅焼き煎餅)

お米の味がするお煎餅は、職人手作りの味。

お米の味がするおせんべい (堅焼き煎餅)

ショコラビターおせんべい<p>(3月末までの取り扱い)</p>

おせんべいをベルギー産高級ビターチョコレートで包んだ、驚きのおいしさです。

ショコラビターおせんべい

(3月末までの取り扱い)

お米の味がするおせんべい (ゴマだくさんな煎餅)

お米の味がするお煎餅は、職人手作りの味。

お米の味がするおせんべい (ゴマだくさんな煎餅)

お米の味がするおせんべい 5種セット

味の違いが、腕の違い。職人の仕事が光る直火焼きの一枚です。

お米の味がするおせんべい 5種セット

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