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byセコム「働く女性の安全委員会」

あんしんコラム

まずは身近にできる対策から。「働く女性の安全委員会」のメンバーが対策をご紹介します。

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第41回 セコム調べ!女性の防犯意識や防犯イメージは?

こんにちは。新年度でライフスタイルが変わった人も、そろそろ新しい環境に慣れてきた頃ではないでしょうか。なにごとも、慣れてきた頃が一番キケン!仕事でも、防犯対策でも、うっかりミスが続くと大きなミスにつながることもあります。
そうならないように心掛けましょうね。・・・と、私自身も改めて気を引き締めています。

2011.4.25更新

3月1日〜31日の1カ月間、朝日新聞社が運営する働く女性向けのWebサイト「ジョブラボ」と「セコム働く女性の安全委員会」がタイアップし、女性の防犯に関する情報ページを開設しました。その中で、女性の防犯意識と実態についてアンケートも実施。今回のコラムでは、その結果をご報告します。
  まわりの女性の防犯に対する意識は、どのようなものなのでしょうか?

怖い目に遭った女性は約9割!でも、対策をしている女性は・・・?

今回、アンケートに回答いただいたのは、10代以上の女性(若干の男性含む)279名。「日常生活で怖い目に遭ったことがありますか」という問いに、なんと9割もの人がなにかしら怖い目に遭ったことがあると答えています。なかでも、痴漢に遭ったことがある方は6割近くにも上っていました。また、誰かにつけられていると感じたことがある方は、約3人に一人。そのほかにも、泥棒被害やスリ、インターネット被害と、多くの人が怖い思いをしているようです。

グラフ:日常生活で怖い目にあったことがありますか?

こんなに多くの方が怖いと感じているのに、「普段防犯対策をしていますか」という質問に対して、「何も対策をしていない」という方が、なんと約半数もいらっしゃいました。
  GPSを利用した位置情報検索システムを持っている方や、窓用補助錠など室内用の防犯グッズを設置している方はいるものの、多くの方が防犯対策を行っていないという現実・・・。
  怖い目に遭っているのに、なぜ、何も対策をしていないのでしょう?

グラフ:普段防犯対策をしていますか?

女性にとって「防犯」とは、どんなイメージ?

女性の"防犯"に対するイメージは、自分に必要と感じている方が7割近くいらっしゃいました。ただ、何をすればいいかわからない方が半数近く。また、お金がかかると思っている方が4人に一人くらいの割合でいらっしゃいました。
  防犯に対して必要性を感じながら、実際には、積極的に対策や行動できない女性が多いことが今回のアンケート調査で浮き彫りになりました。
  そんな女性のみなさんに活用していただけるのがこのサイト、「あんしんライフnavi」です。初めて防犯対策に取り組もうという女性から、一歩進んだ防犯対策をしたい女性におススメの防犯対策や、お金をかけずにできる防犯対策も紹介しています。

グラフ:「防犯」について、どのようなイメージがありますか?

すぐにできる防犯対策をチェック!

  私たちがおススメする、すぐにできる防犯対策をご紹介しておきましょう。

1.女性のひとり暮らしを悟られない
  女性らしいインテリアや小物を外から見えるところに付けない、置かないなどのひと工夫を!
詳しい対策はこちら→防犯対策ファイル(泥棒・強盗対策)

2.ライフスタイルをワンパターン化しない
  泥棒は、侵入する家や住人の様子を下見します。家を出る時間や帰宅する時間を変え、同じ時間の電車や車両に乗らないなど、ライフスタイルに変化をもたせましょう。
詳しい対策はこちら→防犯対策ファイル(ストーカー対策)

3.外を歩くときは、いつも警戒心を持つ
  女性が遭う被害で多いのがひったくり。警戒心を持って、背筋を伸ばし、足早に歩きましょう。
詳しい対策はこちら→防犯対策ファイル(スリ・ひったくり対策)

4.防犯グッズ(防犯ブザー・屋外用緊急通報システム)を携帯
  防犯グッズは被害に遭ったときだけ使うものではありません。グッズを持ち歩くことで自身の防犯対策の意識付けにもなりますよ。
おススメ防犯グッズはこちら→防犯グッズコンシェルジェ