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byセコム「働く女性の安全委員会」

あんしんコラム

まずは身近にできる対策から。「働く女性の安全委員会」のメンバーが対策をご紹介します。

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第37回 【あんしん新生活Part2】ひとり暮らし-安全な"暮らし方"-

こんにちは。春の新生活に向け、引越しも終わってひと段落ついた方も多いのではないでしょうか。お部屋に家具がそろい、住みごこちも防犯対策もバッチリ!
次は、防災対策に取り組んでみては?食器棚・本棚などを家具の固定グッズで固定する、テレビなどの電気製品の下に敷く耐震クッションを使うなど、防災・耐震グッズを使って、さらに安全なマイルームにしてくださいね。

2011.3.28更新

さて、前回は、新生活特集の前編「ひとり暮らし-防犯"はじめの一歩"-」をお届けしましたが、今回は、新生活シリーズPart2として、実際にひとり暮らしを始めてからの防犯対策をご紹介します。ライフスタイルが変化する時期だけに、安全に過ごせるように、防犯対策を習慣化させましょう。

"すぐにできる5つの防犯対策"を習慣に

毎日の何気ない習慣が、「私はひとり暮らしです」と、外部に教えてしまっているかもしれません。「女性のひとり暮らしは狙われやすい」という意識を持って、安全な"暮らし方"をするようにしましょう。今回は、すぐにできる5つのポイントをご紹介します。

1.短時間でも必ずカギかけ
  カギをかけていないドアから泥棒が侵入するケースが以外と多いんですよ。ゴミ出しや新聞・郵便物を取りに行く時など、短い時間でも必ずドアのカギをかけましょう。玄関だけでなく、窓を開けっぱなしで外出することも危険なのでやめましょう

2.洗濯物は部屋干しに
  女性ものの洗濯物を外に長時間干しっぱなしにするのは、女性のひとり暮らしだと周囲に知らせているようなものでとても危険です。また、洗濯物が取り込まれない状況を見て留守だと思われ、空き巣に狙われることもあります。洗濯物はできるだけ部屋干しにすることをおススメします。

3.来客時は応対する前に必ず確認
  来客時は、ドアスコープやインターホンで必ず来訪者と用件を確認してから対応しましょう。宅配ボックスがあれば利用するのも良いですね。

4.玄関ドアの開け閉めにひと工夫
  女性のひとり暮らしと悟られないようにすることが大切です。ドアを開け閉めするときはまるで誰かいるかのように「行ってきます」や「ただいま」と言う習慣をつけましょう。また、帰宅時にインターホンを押すことで、ひとり暮らしだと察知されにくくなりますよ。
  ⇒そのほか、自宅での防犯対策は「防犯対策ファイル」の泥棒・強盗対策(実生活編)ページへ。

5.個人情報は自分で守る
  ダイレクトメールやクレジットカードの明細書から個人情報を盗まれないように、ゴミを捨てるときは、シュレッダーを利用したり、黒く塗りつぶしたりして捨てるようにしましょう。また、お店のポイントカードも個人情報を提供することになるので、むやみに作らないよう心がけましょう。
  ⇒そのほか、今日からできる個人情報保護対策は、防犯対策ファイルを参考にしてみてください。

日々のお決まり行動パターンに要注意!

日常の生活パターンが決まっていると不審者にライフスタイルを悟られやすくなり、狙われる危険性が高くなります。毎日同じ時間に電車に乗るなら、車両や乗る位置を変えて、痴漢やストーカーに狙われにくいようにしましょう。詳しい痴漢対策は防犯対策ファイルにありますので、参考にしてみてください。

また、毎日同じコンビニに立ち寄ったりするのも要注意。立ち寄るお店や時間帯をずらすなど、行動がワンパターンにならないように心がけましょう
  そして、万が一、危険を感じたときに逃げ込むことができる交番やコンビニ、ファミレスの場所を確認しておくことも大切です。

自分自身のライフスタイルの危険度を確認したうえで防犯対策をするとより効果的です。前回もお知らせした安全委員会オリジナル「女性の"あんしん生活"ガイド」で、自分の防犯知識、危険度をチェックシートで確認することができます。ぜひ、チェックして、効果的な防犯対策を!