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あんしんコラム

まずは身近にできる対策から。「働く女性の安全委員会」のメンバーが対策をご紹介します。

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第142回 防犯対策を習慣づけて「防犯女子」になろう!

こんにちは。すっかり寒くなって、この間まで残暑が厳しくてといっていたのがウソのようです。気がつけば11月ですから、当然ではあるのですが・・・・。
今日11月6日は、「アパート記念日」なんだそうです。1910年の今日、上野に日本初の木造アパートができたことに由来するそうですよ。この100年間で、集合住宅って進化したのだなあと、すっかり見なくなった木造アパートを想像してしまいました。でも、進化したとはいえ、防犯面では油断は禁物ですね。

2013.11.6更新

毎日の生活の中で、なんとなく不安に感じているのに防犯対策をしていないという女性は、残念ながら多いようです。そこで、すぐにできる屋外の防犯対策をピックアップしました。簡単なものばかりなので、今すぐ始めて防犯対策を習慣にしましょう。

すぐにできる対策を"防犯習慣"に!

防犯習慣その1

防犯ブザーを持ち歩く
 防犯ブザーは、いざという時に声の代わりになってくれるだけでなく、身につけていることで「私は警戒しているわよ!」と、周囲にアピールでき、ターゲットになりにくくなります。
 また、自分自身が防犯ブザーを目にすることで、「今日も気を付けて帰ろう」と、防犯意識が高まります。デザインや色もいろいろなものがあるので、アクセサリー感覚でバッグに着けておくことをおススメします。

防犯ブザーを持ち歩く

防犯習慣その2

通勤・通学時は、時々違う時間、違う車両の電車に乗る
 毎日同じ時間の同じ車両に乗ることが習慣になっている女性も少なくないと思いますが、これは、ライフスタイルを悟られてしまう心配があります。時々、早起きしてラッシュの前に出勤したり、同じ時間であれば、いつもと離れた車両に乗ったりし、毎日同じ電車に乗らないように心がけましょう。
 早起きすると、いつもよりゆったり出勤でき、気持ちに余裕も生まれそうですよ。

防犯習慣その3

バッグは車道と反対側に持つ
 ひったくり被害者の約9割が女性です。男性に比べ、力が弱い女性がターゲットになりやすいほか、女性のバッグにはお財布や携帯電話、自宅のカギなど貴重品がすべて入っていることも狙われやすくなる理由のひとつ。
 後ろからバイクでバッグをひったくられることが多いので、バッグは車道の反対側で、前に抱えるようにして持ちましょう。ちょっとしたことですが、立派な防犯対策になるのです。

 今回は、今すぐ始められる防犯対策をご紹介しました。どれもみな、気軽に始められる対策ですよね。最初は意識して行わなければなりませんが、続けているうちに習慣になります。この3つが習慣化したら、新たな防犯対策を追加し、少しずつ「防犯女子度」を上げていってください。それが、「安全・安心」の毎日につながりますよ!

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