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「自分の身は自分で守る!」今、働く女性が備えるべきこととは?

~防犯・防災のプロに聞く最新対策法~

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「自分の身は自分で守る!」今、働く女性が備えるべきこととは?-防犯・防災のプロに聞く最新対策法-

  • 今こそ検証!震災時に取るべき行動と備えるもの
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プロ直伝!泥棒が嫌がる環境づくりとは?

原元 この4月から新生活を迎える人も多くいると思います。これまで働く女性の防犯対策について話をしてきましたが、改めて女性のマンションの選び方や安全な暮らし方のポイントを教えていただきたいと思います。私はマンションを選ぶ際は、先ほど挙げたオートロックとインターホンモニター以外に宅配ロッカーが設置されている点、さらにはホームセキュリティが完備されている点を重視しました。

寺本 近年は、戸建住宅だけでなく、ホームセキュリティを備えた賃貸マンションも増加しています。そこを住まい選びの選定基準にされる女性も増えているようです。

原元 交番や24時間営業をしている店舗など、何かあった時に助けを求めに駆け込める場所が近くにあることも大切なポイントだと思います。

齋藤 周辺環境は重要ですね。日夜人通りがあって常に周囲の目があるか、見通しがよく夜でも明るい道があるかといったこともチェックしていただきたいですね。

原元 なるほど。ほかに、安全に暮らすために、女性だからこそきをつけるべき点や対策があれば教えてください。

齋藤 まずは、一人暮らしの場合はそれを悟られないことが大切です。例えば、ポストや玄関の表札にはフルネームを書かない、窓際や玄関周りにぬいぐるみを置かない、かわいい色のカーテンを使うことを避ける、洗濯物は外には干さない、玄関に靴を出しておかないといったことは、すぐにできる対策ではないでしょうか。

寺本 泥棒はどんな家でも家族構成やライフスタイルを調べるなど、必ず下見をすると言われています。また、私たちが行っている女性向けの防犯セミナーなどでお聞きすると、「うちには盗られるような高価なものはない」と言う女性が多いのですが、「入りやすい家」「女性の一人暮らし」がターゲットにされることもあるんです。ですから、夜間、洗濯物が外に干しっぱなしになっていれば、夜遅くまで外出中であることがわかってしまいますので、普段から泥棒を寄せ付けない工夫をすることが重要です。また、一人暮らしの女性の中には防犯対策と思って、来訪者があっても居留守を使う方も多いかもしれませんが、空き巣目的の泥棒と鉢合わせとなり、危害を加えられる恐れもありますので注意が必要です。また、オートロックも油断できません。住人と一緒に、入ってきてしまうケースもあります。普段から近隣の方々とコミュニケーションを密にしておくことも大切ですね。

齋藤 4月からの新年度。これまで対策が不十分だった方も、十分な対策を取ってこられた方も、さらにステップアップした防災、防犯対策を考えていただければと願っております。

原元 本日はありがとうございました。

“ドロボウを寄せ付けない”住まいとは?
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