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放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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一歩先のリスクを見据えてSNSと付き合おう

寺本 たむらさんは普段インターネットを使用されていて、なにか怖い思いをしたことはありますか?

たむら 特に何かの被害に遭ったわけではないのですが、ブログに夫が海外出張に行ったことを書いたことがあったんです。でもその後すぐに、「いま家に一人であることを知られてしまうかもしれない」と気づいて、すごく怖くなりました。わざわざ書くべきことではなかったと反省しましたね。

仁村 そこがブログやSNSの怖いところですね。便利な分、軽い気持ちで公開してしまいますよね。しかし、自分の状況や、ライフスタイルを全世界に公開しているという意識をつねに持っていなくてはいけません。たとえば趣味で来たお店から「いまここに来ています」と投稿すると、必然的に、自分の趣味嗜好と、家が留守であることをが読んだ人にお知らせしていることになります。情報共有できる反面、その投稿から空き巣やストーカー被害につながってしまう恐れもあるので、公開する内容に注意することと同時に、公開範囲も友人だけにするなど限定することが大切です。

福島 一度ネット上に公開したものは、全世界に公開されていると意識を持つと、「本当に公開するべきか?」の判断が冷静にできますね。

たむら 家族や友達と一緒の写真を投稿することもありますし、そうなると周りにも被害が及ぶ可能性もありますよね。

福島 そうですね。お友達にもひと言断りを入れてから公開するのがマナーですね。また、注意していただきたいのがカメラのGPS機能です。初期設定でも多いのですが、GPS機能をオンの状態で撮影し、投稿してしまうと写真から居場所が特定されてしまう恐れも。自分のスマホの設定を見直してみてください。

たむら SNSの使用方法も見直していきたいと思います。これまでは旅行に出かけるとなると、テンションが上がってSNSに投稿したくなり、どうしても「いってきます」のタイミングで書いてしまっていました。でもリアルタイムで投稿することのリスクも分かったので、これからは「いってきました」で載せることにします。せっかくの楽しいSNSですから、どういうリスクがあるのか見据えたうえで、安全に使い続けたいですね。

寺本 そうですね。また、スマートフォンを携帯電話の延長で考えている人が多いのですが、スマートフォンはパソコンに通話機能がついたモノと考えましょう。実際の調査でも「どのような防犯対策をしていますか」の質問で、「PCやスマートフォンにウィルス対策を施している」と答えた人は約6割未満でした。まだまだ浸透していないようですね。スマホのウィルス対策も、パソコン同様に行う必要があります。写真や個人情報を持ち歩いていると意識すると、使い方も変わってくるはずです。

Q :どのような防犯対策をしていますか。

たむら なるほど。スマートフォンを、つい、電話の延長と思ってしまいますね。そのほかにスマホの使用で気を付けることはありますか?

福島 ついつい後回しにしてしまいがちですが、スマートフォンの場合、導入されている基本ソフト(OS)が更新されたら、できるだけ早めにアップデートしましょう。アップデートをしないで使っていると、パソコンと同様に、コンピューターウイルスに感染する危険性が高くなるので気を付けてくださいね。

たむら そう、つい、後で・・・となります。スマホのセキュリティについてもしっかりと対策する必要がありますね。

仁村 特に、スマートフォンは画面が大きいので、駅のホームなど、人から覗かれやすい場所では個人情報が分かるサイトにアクセスしない方がいいですよ。ネットバンキングなどはもってのほかです。

たむら 確かに見るつもりが無くても見えちゃうことがありますね。せめて画面が見えにくくなるシールを貼るなど、対策をしなくてはいけませんね。

寺本 スマホには自分だけでなく、たくさんの人の個人情報が入っています。プライベートだけではなく、仕事関係も入れている方もいるのでは?インターネットにもつながります。「これを見られたら…、流出したらどうなるだろう」と、危機感を持ちながら使っていただきたいですね。

たむら 泥棒に入られると物が無くなるのですぐに気づきますが、情報は目に見えない分、盗まれても気がつきにくい。対策もつい後回しにしていましたが、今日いろいろとお話を伺って、身が引き締まる思いでした。インターネットでは便利や楽しさと当時に「安全」についても心に留めておきます。

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