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放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

防災編
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情報セキュリティ編

防災編

自宅、会社、外出先。災害はいつ起きるか分からない!

自宅で被災することも。家具の転倒防止対策を忘れずに!

たむら 災害時の連絡の取り方を決める、非常用持ち出し袋を準備する、これで防災対策はばっちりですね!

寺本 安心するのはまだ早いです! まだまだ大切なことがあります。それは家電や家具などに、転倒防止グッズを設置することです。

福島 調査では「転倒防止器具を設置している」と答えた人は38.4%。少なくて、残念な結果になりました。たむらさんのご自宅ではいかがでしょうか?

Q :あなたは、具体的にどのような防災対策をしていますか。

たむら 壁側に倒れるように工夫はしていますが、専用の器具は取り付けていません。やはり危険でしょうか。

仁村 地震が起きたとき、食器棚や本棚などの大きな家具の下敷きになるケースも多くあります。またそうでなくても、家具が倒れて避難経路をふさいでしまうこともありますし、食器棚からお皿が飛び出てケガをすることもあります。すぐにでも対策していただきたいですね。

たむら 区によっては助成金が出るという話を聞いたことがあるのですが、“転倒防止器具の設置”という言葉に、なんだか手間がかかりそうなイメージがあってなかなか踏み出せません。

仁村 実際は、ねじをとめるだけで取り付けられたり、ジェル状のパッドを敷いて固定したり、簡単に設置できるものもありますよ。

たむら 確かにねじの数も少ないですし、女性でもすぐに取り付けられそう。しかも食器棚などに使用できる扉開き防止具は揺れがくると扉がロックされる仕組みなので、思っていたよりずっと優秀。これは災害時にしっかりと働いてくれる備えですね。

福島 ほかには、タンスの上に荷物を積まないようにして、なるべく重いものは下の方に置くといった工夫をしていただきたいですね。あとは玄関への通り道には大きな家具は置かない。レイアウトに注意をするだけでも被害の大きさに差が出ます。

たむら 災害が起きたときにベッドで寝ているかもしれませんよね。ベッドルームの家具の配置にも気を付けなくちゃ。

寺本 そうなんです!いつどこで起きるか分からないのが災害の怖いところ。そのため自宅で被災した場合、会社で被災した場合、外出先で被災した場合と、それぞれの場面でシミュレーションを行うことが大切です。

たむら 防災対策は“どこで起きるかわからない”の視点が大切だということが分かりました。非常持ち出し袋の中身も、自宅用と会社用では変わってきますよね。どこにいたとしても、自分の身は自分で守れるだけの準備をしておこうと思います。

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