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放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

防災編
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自宅、会社、外出先。災害はいつ起きるか分からない!

非常用持ち出し袋は「自分用」にアレンジを!

たむら 東日本大震災ほどの規模ではないにせよ、日本各地で地震が相次いでいますよね。「そのうち大きな地震がまた来るのでは」と不安ばかりが募ります。

寺本 不安に関する調査でも、「最近、災害に関して不安に感じたことがありますか」の質問で、約7割の人が「感じる」と応えています。

Q :あなたは、最近、災害に不安を感じる、または不安を感じたことはありますか。

たむら 結局、不安を解消するには備えておくことが一番だと思いますが、まずは何を準備すればいいのでしょうか?

福島 被災後、救援物資が届くまでの2〜3日を目安に生き延びられるだけの食料と水が必要です。あとは簡易トイレやラジオ、ライトなどの生活必需品。身の安全を守るためのヘルメットや軍手も忘れないでください。また、救援物資は生命に関わる食料や飲料が優先され、女性ならではのグッズは届きにくいため、自分で用意しておくことが重要なのです

仁村 たとえば災害時は道にがれきやガラスの破片が散乱しています。こうした状況を想定し、私は会社のデスクの下に、底が厚い履きなれた古いスニーカーを置いてあります。

寺本 そう、スニーカーなど、女性特有の準備が必要です。会社にはパンプスで通勤という方は多いのではないでしょうか。被災時の道路の状況では、パンプスはとても危険ですよね。まずは災害時をシミュレーションして、衛生グッズや生理用品、普段コンタクトの方は、メガネ。それに常備薬など必要な方もいますよね。セコムでも「セコム・スーパーレスキュー」という非常用持ち出し袋を販売していますので、こちらを参考に、自分用にアレンジすることが大切です。

たむら 確かに具体的に想像してみると見えてくることがあります。私の会社にはお米を置いてあって、「緊急時も安心」なんて思っていたのですが、よくよく考えると災害時、火や電気が使えるとは限りませんよね。

福島 そうですね。そんなときは“火を使わずに”水だけで温かいごはんが作れる非常食のセットがあります。非常食と聞くとおいしくないといったイメージを持たれている方も多いですが、発熱剤をセットで使えばおこわや五目ごはんを温めておいしく食べられるのでおすすめです。

たむら 作ってみると簡単で、本当においしいので驚きました。被災時、ほかほかのごはんがあるだけでかなり癒されるでしょうね。それに、発熱剤があればミルクを温めたり、蒸しタオルを用意するときにも活躍するので、お母さんが活躍する私の会社でも準備したい防災用品です。

仁村 防災用品は準備も重要ですが、期限があるものなので、定期的なメンテナンスも忘れないでくださいね。いざというときに使えなければ意味がありません。水や非常食、懐中電灯はきちんと点くか、電池は漏電していないかなども合わせて確認してください。

たむら 年に一度、非常用持ち出し袋の中を見直す日を決めておくといいかも!帰ったらさっそくチェックして、期限が切れそうだったら、家族で試食したいと思います。

福島 それともう1つ重要なポイントがあります!持ち出し袋を準備したら、最後にかならず背負ってみてください。重くて歩けないようですと、災害時に困ってしまいます。本当に必要なものかどうか、被災時をイメージしながら、一つひとつカバンに入れていくといいですよ。

たむら それは盲点でした! 欲張って入れすぎも考えものですね。

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