女性の防犯情報サイト-女性のためのあんしんライフnavi女性の防犯対策情報サイト - 防犯対策から防災対策まで女性の「安全・安心」総合情報 - 
byセコム「働く女性の安全委員会」

放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

  1. ホーム
  2. 放送作家たむらようこさんと考える女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策
  3. 自宅、会社、外出先。災害はいつ起きるか分からない!防災編1

放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

防災編
防犯編
情報セキュリティ編

防災編

自宅、会社、外出先。災害はいつ起きるか分からない!

東日本大震災から今年で5年。時間経過とともに防災意識が薄れていませんか?いつ起こるかわからない自然災害に対して、女性ならではの対策を備えておきましょう。

いますぐできる防災対策。災害用伝言サービスの使い方を確認!

寺本 東日本大震災の発生から5年が経過しますが、あの日に体験した思いはまだ鮮明に覚えています。私は仕事中で会社で被災しました。たむらさんはあのとき、どちらにいらっしゃいましたか?

たむら 私は仕事の現場へ向かうタクシーの中でした。車内だったので自分自身は揺れに気づかなかったのですが、ふと外を見ると神社の鳥居が折れんばかりに揺れていて、これはただ事ではないなと直感しました。目的地には到着したものの、会社がもうパニック状態で仕事どころではなかったです。それに、少し前に病気をしていたこともあって、体調が万全ではなかったため、なおさら不安でした。災害時などもしもの場合に、自分のコンディションがいいとは限らないのだと身を持って痛感しましたね。

福島 そうですね。被災時はケガも含めて、自分の身の安全を確保、特に頭を守ることが一番優先です。どこにいるのかだけでなく、そのときの自分の体調も大きく影響しますよね。実際、当時一番困ったことや心配だったことは何でしたか?

たむら やはり家族や友人の安否が気になりました。私の会社にも東北出身の社員がいるのですが、家族と連絡がつかないのでとても心配していました。「緊急時の連絡方法を決めておくことって大切だね」とみんなで話しました。

仁村 災害時などは大切な人、家族の安否が分からないのが一番つらいですよね。セコムが昨年12月に実施した「日本人の不安に関する意識調査」では、「災害用伝言サービスに登録していますか」という質問で、「している」と答えた人はたったの15.1%でした。もっとたくさんの人に活用していただきたいです。こうしたサービスは、携帯電話の各キャリアで災害用サービスを提供していて、キャリアによっては月に一度、伝言サービスを試用できる日が決められているので、一度、試してみるのをおすすめします。

Q :あなたは、具体的にどのような防災対策をしていますか。

たむら 災害用伝言サービスを使用すればよかったのですね。私は、東日本大震災の日、携帯電話がつながらなくて公衆電話に走ったのですが、テレホンカード専用の電話だったため途方にくれました。

寺本 連絡手段ももちろんですが、もしものときに集まる場所を家族内で決めておくことも重要です。連絡が取れない場合でも最寄りの避難所など、最終的に落ち合う場所を決めておきましょう。また「防災公園」といって、災害時に避難場所や活動拠点に指定されている公園が都内にいくつかあるので、家の近所や職場の近くに防災公園※がないか探してみてください。

※東京都の場合は、芝公園、代々木公園など79カ所が指定されています。(2016年2月現在)

たむら はい、我が家でも緊急時は公園に集まろうと決めています。「連絡が取れなくても、最終的にはここにいるからね」と決めておくことで、もしものときの不安が和らぎますよね。

  • 女性を見守る「持ち歩けるセキュリティ専用端末」ココセコム
  • ほんとうの「安心」は、ここにあります セコム・ホームセキュリティ
  • 災害時への備え、防災用品の決定版 セコム・スーパーレスキュー
  • お客さまの声から生まれた、「温かくて」「おいしい」非常食セット ほかほか非常食セット