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byセコム「働く女性の安全委員会」

放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

防災編
防犯編
情報セキュリティ編

防犯編

「私は大丈夫」という思い込みを捨て、
防犯意識を高めよう!

女性のお守り!防犯ブザーはかならず携帯を!

寺本 最後に、ひったくりや痴漢被害にあわないための、外出先での防犯対策についてはどうでしょう?たむらさんは、夜道を歩くときはどのような対策をとられていますか?

たむら 私は人一倍怖がりなので、たとえ遠回りになったとしても明るい道しか歩きません。暗い道しかないときはダッシュで駆け抜けます。

寺本 それはいい心がけですね。周囲への注意力、警戒心を持つことは大切です。私たちが行っている防犯セミナーなどで女性に話を聞くと、みなさん、不安をまぎらわすために友達と電話で話したり、音楽を聴きながら歩いたりしている人が多いのですが、こういった「ながら歩き」はとても危険なんです。

福島 過去に、私たち、「働く女性の安全委員会」のメンバーで「ながら歩き」がどれくらい危険かの検証実験をしました。スマートフォンを"操作しながら"、"音楽を聴きながら"・・・ 後ろから近づく人の気配にどのくらいの距離で気付くかの実験だったのですが、普通に歩いているときはかなりの距離があっても気付くのに対し、通話や音楽に気を取られていると、ほぼ真横に人が来ないと気配を察知できないことがわかりました。もしこれが犯罪者だとしたら、もう逃げられませんよね。夜道を歩くときは「ながら歩き」はさけて、まわりに不審な人がいないかを振り返って確認しながら、さっそうと足早に歩くようにしましょう

仁村 歩き方は今日からでも実践できるので、ぜひ習慣化してくださいね。また、外出先での防犯対策といえば、防犯ブザー。こちらもぜひ携帯していただきたいですね。

たむら 子どもには持たせているのですが、私自身は持っていません。やはり有効なのでしょうか。ただ防犯ブザーは、どうも子どもや若い女性のためのモノのような気もします・・・

福島 実際に身に危険が迫ったときは、声を出せないかもしれませんよね。怖くて体がすくんでしまうかもしれません。でもそんなときに防犯ブザーがあれば、叫ぶ代わりに、ブザーで周囲に知らせることができます。“子ども向け“のイメージは強いですが、最近では女性向けのデザインも多いですし、ぜひ持っていただきたいですね。

寺本 また、防犯ブザーは「防犯だけでなく、防災にも役立つ」グッズでもあるんですよ。実際、がれきの下敷きになったり、身動きがとらなくなったとき、声が出せない代わりに防犯ブザーを鳴らすという使い方もあります。

たむら 確かに!防犯ブザーの意味を「何かあったときに自分を助けてくれるもの」と広くとらえると、持ちやすくなります。防犯ブザーの携帯と同時にこの考え方も、まわりの女性に勧めるようにします。

寺本 また、セコムでは、GPS機能をもった屋外用携帯緊急通報システム「ココセコム」というサービスを用意しています。ボタンひとつでセコムへ位置情報と一緒に通報ができるので、仕事で帰宅時間が遅くなりがちな女性などにとくにおすすめです。

たむら 月々900円から使用できるのですね。それは安心料として納得できる価格。子どもと一緒に持ちたくなりますね!防犯ブザー、ココセコムは、女性の強い味方ですね!“子どもの持ち物“のイメージもありましたが、早速お友達にも話して、見てみようと思います。

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