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放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

防災編
防犯編
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防犯編

「私は大丈夫」という思い込みを捨て、
防犯意識を高めよう!

防犯対策では「泥棒から嫌われる家」を目指す!

寺本 たむらさんは、泥棒は家に人がいないときに侵入する「空き巣」がほとんどだと思っていませんか? 実は在宅中に侵入する手口もあるのです。住人が在宅中に侵入してくる「居空き」や、就寝中に入ってくる「忍び込み」があり、2013年の警察庁データによると、なんと家に侵入する犯罪のうち、全体の約30%がこの「居空き」と「忍び込み」を手口としています。

たむら それは怖い!家にいるときに泥棒に入られる可能性はあまり考えていませんでした。夏場なんて自宅にいるとき、窓を開けっ放しにして、まさか入られるなんて思わないですよね。

福島 そうですね。特にマンションにお住まいの方はオートロックがあるとついつい安心してしまいがちですが、マンションの住人が帰宅した時に、ドアが開いたスキを狙って、住人かのように一緒に侵入する、いわゆる「共連れ」が起きることもあるので、「オートロックだから安心」とは言い切れません。

Q : あなたは、具体的にどのような防犯対策をしていますか。

たむら そうですね。たしかに、「共連れ」の場合、マンションの住人全員と顔見知りという人も少ないが気がしますし、気づかなさそうですね。「オートロックがついているから安心」と思いこまずに、自分でできる対策をしようと思います。具体的にはどうすればいいのでしょうか。

仁村 自宅の防犯対策を強化し、“泥棒から狙われにくい家”にしておく必要があります。泥棒は人の目と、音と、光を嫌うと言われているので、防犯対策はこの3つがポイントになります

たむら それはぜひ詳しく知りたいですね。

寺本 すぐにできる防犯対策としては、補助錠の取り付けがおすすめです。侵入の手口として多いのが、窓からの侵入です。一つの窓やドアに対して2つ以上の鍵をかけるという「ダブルロック」をすることで、窓からの侵入防止につながります。一般的に泥棒は、侵入に5分以上かかる家はあきらめるといわれていますので、「ダブルロック」はぜひ実践してみてください。

たむら 補助錠をはじめて触るのですが、両面シールがついていて簡単に取り付けられるんですね。これなら私でもすぐにできそう。

福島 補助錠は窓の上のほうに取り付けることが大切です。下の方につけると、植栽や塀などの死角に隠れてしまうこともあると思いますが、泥棒は「人の目」を嫌いますから、立ち上がって行うような目立つ作業は避ける傾向にあります。せっかく対策するのだから、さらに泥棒に嫌われるための工夫を忘れずにしましょう。

仁村 防犯フィルムも有効です。防犯フィルムは窓ガラスを割れにくいよう強化するアイテムですが、外から見ると貼っている部分と貼っていない部分がはっきりと分かるので、貼るのであればしっかりと全面に貼るようにしましょう。
また、ベランダや玄関、窓に通じる場所に「防犯砂利」を敷くのもおすすめです。歩くたびに音が出るので、泥棒を寄せ付けにくいんです。

たむら なるほど!防犯対策で重要なのは、泥棒に「入るのに時間がかかりそう」と感じさせ、「防犯意識が高い家だ」と気づかせることだと分かりました。

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