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放送作家たむらようこさんと考える
女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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放送作家たむらようこさんと考える 最新2016年版 女性には女性の、防犯・防災・情報セキュリティ対策

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防犯編

「私は大丈夫」という思い込みを捨て、
防犯意識を高めよう!

犯罪には女性をターゲットにしたものが多くあります。毎日を安心して過ごせるよう、在宅中には在宅中の、外出中には外出中の、それぞれ適した防犯対策が必要です。

短時間の外出でもカギは必ずかける!

寺本 セコムが実施した「日本人の不安に関する意識調査」で「防犯対策をしていますか?」と質問をしたのですが、「何か対策をしている」と回答する人の数字は残念な結果になっています。不安に感じている人は多いのに、対策をしている人は少ない。みなさんどこか他人事で、「自分は大丈夫」と考えているのでしょう。ただこうした根拠のない安全過信はとても危険です。

たむら 幸い、私自身は経験がないのですが、自宅付近で危険な目に遭った友人が数人いて、身近で犯罪が起こっているという実感はあります。友人のうちの一人は、「オートロックだから大丈夫」と、玄関のカギをかけずにコンビニに出かけたところ、その隙に泥棒に忍び込まれていました。

仁村 実はそのケース、とっても多いんです。オートロックがあるからと安心して、鍵をかけずに新聞を取りにいったり、コンビニに行ったり。しかし、2014年の警察庁データによると、共同住宅でおきた侵入窃盗のうち、約40%は無締りが原因となっているんです

侵入窃盗の発生場所別の侵入手段

福島 また、泥棒は行き当たりばったりで家を選ぶのではなく、下調べをしている場合もあります。たとえ短時間の外出でもかならずカギをかける習慣をつけていただきたいです。

たむら 事前に下調べをしているんですか!それは驚きです。

福島 マーキングといって下見をした家に印をつけて帰ることもあります。その家のライフスタイル、家族構成、不在時間などを表します。表札や郵便受け、水道メーターなどに見慣れない印や暗号、文字を見つけたら、すぐに消すようにしましょう。

寺本 また在宅中でも油断は禁物です。ニュースでも見たことのある方もいらっしゃると思いますが、宅配業者などの突然の訪問者を装い、部屋に侵入する犯罪も起きています。こうした犯罪を防ぐには、インターホンが鳴ったら、かならず誰が、何の目的で訪れたかをしっかりと確かめてからドアを開けることが大切です。今では、インタホーンもカメラ付きのインターホンが主流にはなっていますが、ドアを開ける前に来訪の目的を確認することが重要です。また、チェーンをつけたまま対応する習慣をつけましょう。

仁村 ドアスコープで確認することもあるでしょう。ただ、ドアスコープは外から室内が覗けてしまうものや、簡単に外せてしまうものがあるので要注意です。ドアスコープにかぶせるタイプの防犯グッズを活用するのがおすすめ。内側に、ガムテープを貼るのも有効です。こちらから覗けるものは、向こうからも覗ける可能性があると心得ましょう。

たむら 自宅でもオフィスでも、しっかりチェーンをかけて対応するようにします!その他、おすすめはありますか?

福島 もしものときに専門家が駆けつけてくれるセキュリティ・サービスに加入するのも一つの方法ですよ。

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