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フリーキャスター石田芳恵さんと学ぶ
女性の備えとして必要なこと防犯・防災・情報セキュリティ対策

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非常用持ち出し袋は自分流にアレンジを

石田 日頃の備えについて尋ねたアンケートでは、ライトや飲料水、非常食を準備している人が多いようです。私がつねに持ち歩いているものは、携帯電話の充電器。東日本大震災のとき、充電器を探し回っている人が多かったことが教訓になっています。

齋藤 情報をチェックできる携帯電話やスマートフォンは、災害時、とても役立ちます。しかしインターネットで流れてくるすべての情報が正しいとは限りません。総務省や消防庁、各自治体をはじめとする、公的機関が発表する正確な情報をもとに、冷静な判断で行動を決めていただきたいですね。

Q : 自宅の非常用持ち出し袋には何が入っていますか。あてはまるものをすべて答えてください。

石田 回答にある「常備薬」というのは良い心がけですよね。非常時は病院に行けないことも考えられますから。

福島 薬のように、その人特有の備えはとても大切です。一般的に販売されている非常用持ち出し袋は、あくまで幅広い人たちに向けて作られたもの。この基本の内容にプラスして、個人として無くては困るものは何か?をしっかりシミュレーションして準備しておくと、いざという時の安心感はより高まりますよ。

石田 なるほど! それぞれオリジナルの持ち出し袋を作らなくてはいけないのですね。私の場合、コンタクトレンズはぜったいに入れておきます。

寺本 石田さん、非常時は水が貴重になるため、ひょっとするとコンタクトレンズの洗浄ができないかもしれませんよ? 日頃コンタクトレンズを使用されている方は、メガネを入れておくのがおすすめです。

石田 それは盲点でした。確かに非常時は、通常時と同様に水や電気、ガスが使えるとは限りませんね。いろいろな事態を想定しながら、必要なアイテムを考えなくては!

齋藤 非常持ち出し袋でもう一つ大切なのが、置き場所なんです。押入れやクローゼットの奥など取り出しにくい場所に置いていては本末転倒です。たとえば玄関先など持って逃げやすい場所に、底の厚い運動靴と一緒に置きましょう。

石田 さっそく持ち出し袋の中身を見直そうと思います。ただ自分だけでは考えが及ばない部分があるかもしれません。家族みんなで、何が必要かを話し合いながら、一緒に詰めるのがよさそうですね。

セコム働く女性の安全員会とは 女性が被害者となる犯罪の凶悪化を背景に、2007年にセコムの女性社員6名によってスタートした「働く女性の安全委員会」。セキュリティのプロとしての視点と、女性ならではの視点の両方から、女性に役立つ防犯・防災対策について啓発している。現在、女性向け防犯本の執筆や、防犯・防災の総合情報サイト「女性のためのあんしんライフnavi」の運営、防犯セミナーの開催を通じて、積極的に情報発信を続けている。 女性のためのあんしんライフnavi
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