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フリーキャスター石田芳恵さんと学ぶ
女性の備えとして必要なこと防犯・防災・情報セキュリティ対策

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「居空き」が増加中!在宅中もかならず施錠を

石田 家の中の防犯といえば施錠が基本ですが、新聞を取りにいく、ゴミを出しにいく、といったわずかな時間なら、つい大丈夫だと考えて鍵をかけずに家を空けてしまいがちです。

齋藤 それは最もしてはいけない行動です! 泥棒は下見をすると言われています。そしてほんのわずかな時間を狙って侵入します。泥棒は住宅侵入のプロだということを忘れないでください。

寺本 住宅侵入による窃盗では、留守中に侵入される“空き巣”ばかりだと思われがちですが、最近では在宅中に侵入する“居空き”や”忍び込み”も増えています。

Q : 以下の選択肢について、どれぐらい不安を感じますか。

石田 家に居るのに侵入されるのですか?

齋藤 人が居ない部屋から侵入したり、寝ているところを忍び込んだりと、泥棒はいつどこから入ってくるか分かりません。在宅中も玄関ドアに施錠するのはもちろん、窓の閉め忘れも注意しなくてはいけませんね。

石田 夏場、寝ている間に窓を開けっぱなしにしていました。あれは危険なことだったのですね。

福島 在宅時に侵入された場合、窃盗だけでなく、強姦の危険性もあるので要注意です。強姦は路上や夜道など外で起きると思われがちですが、実は45%が住宅内で発生しています。

石田 それは意外です。“家の中は安心”と無防備になるのではなく、また違ったチャンネルの防犯意識が求められるのですね。

齋藤 来訪者があったとき、誰が来たのか事前に確認することも大切です。モニター付きインターホンであればモニターで、なければドアスコープで、しっかり相手を確認してから対応しましょう。宅配物や郵便物の受け取りであれば、玄関ドアのチェーンを付けたまま対応したり、マンションであれば宅配ボックスを活用すると、さらに安心です。

石田 自宅はモニター付きインターホンなのですが、それがあるだけで安心しているところがありました。同様に、管理員さんがいるから大丈夫、オートロックだから大丈夫と思いこんでいたかも。今後は、自宅にいてもつねに施錠、来訪者はしっかりチェック、この両方を徹底します。

セコム働く女性の安全員会とは 女性が被害者となる犯罪の凶悪化を背景に、2007年にセコムの女性社員6名によってスタートした「働く女性の安全委員会」。セキュリティのプロとしての視点と、女性ならではの視点の両方から、女性に役立つ防犯・防災対策について啓発している。現在、女性向け防犯本の執筆や、防犯・防災の総合情報サイト「女性のためのあんしんライフnavi」の運営、防犯セミナーの開催を通じて、積極的に情報発信を続けている。 女性のためのあんしんライフnavi
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