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フリーキャスター石田芳恵さんと学ぶ
女性の備えとして必要なこと防犯・防災・情報セキュリティ対策

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防犯ブザーはすべての女性の必携アイテム

齋藤 防災に続き、防犯について考えてみましょう。近年、ひったくりやストーカーなど、女性が被害に遭いやすい犯罪のニュースをよく耳にしますが、石田さんはなにか防犯対策をされていますか?

石田 夜道は、怖さを紛らわすために携帯電話で話しながら歩くようにしていますが、これも防犯対策と言えるんでしょうか?

齋藤 実はその方法は逆効果なんです。会話やメールに集中してしまい、不審者の接近に気がつきにくく危険です。また、通話の相手が近くにいるとは限りませんし、すぐに助けにきてもらえないですよね。

Q : 暗い道を歩く時に気をつけていることはなんですか。あてはまるものを全てお答えください。

石田 それは知りませんでした。防災については、東日本大震災以来、頭を巡らせて考えたのですが、防犯となると、“私さえしっかりしていれば大丈夫”と、楽観視しているところがあるのかもしれません。

寺本 「暗い道を歩く時に気をつけていること」について聞いたアンケートでは、「大通りを通る」「できるだけ明るいところを通る」といった対策を7割近い方が行っている一方で、防犯ブザーを持ち歩くなど、いざというときのための対策をとっている方は残念ながら1割に届きません。

福島 ひったくり被害者の9割が女性であることを考えると、みなさんもっと防犯意識を高く持っていただきたいと思います。そのためにも、防犯ブザーを持ち歩くことから始めていただくと良いと思います。

石田 防犯ブザーと聞くと、子どものためのものというイメージがありますが、大人にも必要なのですね。

齋藤 最近では、女性向けにデザインされている防犯ブザーもたくさん販売されています。何か怖いなと感じたとき、防犯ブザーが自分の声代わりになります。防犯ブザーは大人の女性にとっても強い味方です。石田さん、ちょっと見ていただけますか?

石田 色も形もかわいいものが多いですし、なかにはLEDライトやホイッスルがついているものもあるんですね。これなら持ちたくなりますね。ブザーについても、鳴らすのにひもを引っ張るタイプもあるんですね。ボタンだとうっかり押してしまいそうだと思っていましたが、これなら安心ですね。

寺本 夜、一人で歩くことが多い人は、街灯がある明るい道、人通りの多い道を歩くことはもちろん、もう一歩踏み込んで、よく使うバッグには防犯ブザーをつけていただきたいですね。

セコム働く女性の安全員会とは 女性が被害者となる犯罪の凶悪化を背景に、2007年にセコムの女性社員6名によってスタートした「働く女性の安全委員会」。セキュリティのプロとしての視点と、女性ならではの視点の両方から、女性に役立つ防犯・防災対策について啓発している。現在、女性向け防犯本の執筆や、防犯・防災の総合情報サイト「女性のためのあんしんライフnavi」の運営、防犯セミナーの開催を通じて、積極的に情報発信を続けている。 女性のためのあんしんライフnavi
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